ドローン初心者です。
ドローンの離着陸にランディングパッドがおすすめだと聞きました。
ランディングパッドがおすすめな理由を教えてください。
このような声にお応えして参考となる記事をご用意しました。
こちらの記事ではドローンのアクセサリーであるランディングパッドを実際に使ってみておすすめな理由を解説しています。
記事を見ていただくだけでランディングパッドの効果が分かり、ドローン生活が更に快適になります。
私はDJI製ドローンのMiniシリーズを初代から持っており
3年以上ドローンに携わっている
2022年6月現在DJIのドローンを数台保有している
ほぼ毎日ドローンを飛ばしている
現在メインのドローンはDJI Mini 3 Pro
日本ドローン操縦士協会が発行するドローン操縦士検定1級を保有している
という状況のアラウンドフォーティーです。
最初に言っておきますが、ランディングパッドが無くてもドローンを飛行させることは問題なく可能です。
しかし、ランディングパッドを使わないとドローンの故障に繋がり金銭的にも痛手を負います。
これからドローンを始める方も、既にドローンを使っている人もぜひ参考にしてくださいね。
ランディングパッドはもはや必須のアクセサリーです。
【結論】
ドローンにランディングパッドが
おすすめな理由3選
ランディングパッドを使うことで砂ぼこりや粉塵が入るのを防ぎ、ドローンを故障から守ります。
ドローンにおすすめな
ランディングパッドとは?
ランディングパッドはドローンアクセサリーの一種です。
ランディングパッドは
ドローンの離陸
ドローンの着陸
の際に
砂ほこりがドローンに入らないようにする
石などがドローンに当たって傷つくのを防ぐ
という目的があります。
ドローンにおすすめなランディングパッド
実際に使ってみた
ドローンにおすすめなランディングパッド
唯一のデメリットと対処法
ランディングパッドにデメリットはありませんが
粉塵や砂ぼこりがドローンに侵入するのを完璧に防げるわけではありません。
なので、ドローンの故障を完璧に防ぐならエアダスターを併用することをおすすめします。
このように、ランディングパッドには目立ったデメリットは無いですが、過信しすぎないようにしましょう。
世の中に100%完璧な商品は存在しません。
ドローンにランディングパッドが
おすすめな理由3選
ドローンにランディングパッドがおすすめな理由は以下の通りです。
ドローンに砂ぼこりが入るのを防ぐ
砂利などがドローンに当たって傷つくのを防ぐ
ナイロン製なのでゴミが付かない
です。
ドローンはパソコンと同じ精密機器でできているためほこりに弱いです。
ランディングパッドを使って離着陸させることでドローンの機体を守ります。
順番に詳しく解説します。
パソコンが空を飛ぶようなものです。
ドローンに砂ほこりが入らない
ランディングパッドの最大のメリットは砂ほこりの侵入を防ぐことです。なぜならドローンにはプロペラが付いており、高速回転するため離陸や着陸の際に砂ほこりが立ってドローン内部に入る可能性が高いです。
砂ほこりが入りやすいのは
グラウンド
草むら
アスファルト
コンクリート
芝生
など、室内以外は非常に危険です。
このように、ドローンを飛ばす際はランディングパッドを使うことをおすすめします。
砂利などがドローンに当たって傷つくのを防ぐ
同じく砂利など少し大きい石があった場合、ドローンを傷つける可能性があります。
ランディングパッドは砂利など少し大きい石が舞うのを防ぎます。
砂利が舞う場所はやはり
グラウンド
草むら
アスファルト
コンクリート
芝生
多くの場所で危険です。
このように、室内以外でドローンを飛ばす際はランディングパッドを使うことをおすすめします。
コンクリートやアスファルトの上も意外と砂利が舞います。
ランディングパッドにはゴミが付かない
ランディングパッドはゴミが付着しません。なぜならナイロン製だからです。
なので、使用した後は少し払う程度で綺麗になります。
このように、ランディングパッドはナイロン製なのでゴミが付着しにくいからおすすめです。
ドローンのランディングパッド
おすすめできない人
ランディングパッドをおすすめ出来ない人は基本的にはいませんが
室内のみで飛ばす人には不要かもしれません。
なぜなら、室内なら砂ぼこりや砂利が舞う可能性が低いからです。
例えば、室内でも掃除してなくてほこりがすごいような場所で飛ばす予定ならランディングパッドは必須です。
このように、室内での使用のみの方は基本的にランディングパッドは不要です。
もちろん購入は自由です。
ドローンのランディングパッド
おすすめな人3パターン
ランディングパッドがおすすめな人は以下の3つです。
基本的にドローンを屋外で飛ばす人
ドローンを持っていろんな場所で撮影したい人
(軽くて持ち運び容易のため)
ドローンをなるべく故障させたくない人
上記の方にはランディングパッドのメリットがあると考えます。
このように、ランディングパッドは
安い(1000円未満~)
軽い(250gくらい)
小さくてコンパクト(直径25cmくらい)
なので、ドローンとセットで購入しておきましょう。
コンクリートやアスファルトの上も以外に砂利が舞います。
ドローンにおすすめなランディングパッド
購入にあたっての注意点3つ
ランディングパッドを購入するにあたっての注意点が3つあります。
サイズがいくつかある
形状が違う
収納方法が違う
以下で詳しく解説します。
ランディングパッドにはサイズがいくつかある
ランディングパッドにはサイズの種類があります。
なぜならドローンの大きさに合わせているからです。
ドローンにも小型か~大型があるようにランディングパッドも大きさが異なります。
ランディングパッドは広げた時の直径サイズが大きく分けて
55cm
75cm
110cm
の3種類があります。
100g以下のトイドローンは55cm
DJIのMiniシリーズなど200g~250gの機体は75cm
DJIのMavic3など、大型のドローンは110cm
というように覚えておくと良いです。
大きいドローンに小さいランディングパッドを使っても砂ぼこりが立って意味無いです。
逆に小さいドローンに大きいランディングパッドを使うのは問題ないです。
このように、ランディングパッドを選ぶときはサイズに注意しましょう。
ランディングパッドには形状の違いがある
ランディングパッドの形状には主に
〇丸
□四角
があります。
四角い方が丸よりも面積が大きいため、若干は効果的ですが、
そこまでこだわる必要は無いです。
このように、ランディングパッドには形状に種類があります。
私は丸いのが好みだったので丸いのにしました。
収納方法が違う
ランディングパッドには形状によって収納方法が違います。
例えば丸いのは、周りが特殊なワイヤーになっているので、ひねってたたむ方法なため、
慣れてないと難しいかもしれません。
逆に四角いのは単純に折りたたむだけなので初心者にはピッタリです。
このように、ランディングパッドは収納方法が形状によって違うので、自分のあったものを選びましょう。
他にも風が吹いても飛んでいかない重たいものなど種類はたくさんあります。
ドローンにおすすめなランディングパッド
購入方法
ランディングパッドは以下で購入するのがおすすめです。
アマゾン
楽天
アマゾンだと万が一不良品が届いた場合に返品が簡単なのでおすすめですが
そんなに高価な買い物ではないのでこだわらなくても大丈夫です。
【結論】
ドローンにランディングパッドが
おすすめな理由3選
以上、ドローンにランディングパッドがおすすめな理由3選を紹介しました。
再度確認です。ランディングパッドは
です。
ランディングパッド早速購入して新しい世界へ飛び立ちましょう。
あなたのドローンライフが豊かになることを願っています。
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